HOME > Zakka > 庖丁工房 タダフサ パン切り HK_1

庖丁工房 タダフサ パン切り

 


このパン切り庖丁 「波刃がはない」と
気がつかれた方も多いはず。
これがタダフサのパン切りの特徴。

タダフサのパン切り庖丁は、
柔らかいパンはつぶさずに、硬いパンも、ちょっと
先端部の波刃で切れ目を入れればスッと切れます。

また従来の波刃のパン切りと違い、
研ぎ直しをして使い続けることができるので
末永くお使い頂けます。


庖丁工房タダフサでも特筆すべきが、と言うほど押しているのが
こちらのパン切り庖丁

「波刃ではない」パン切り庖丁の切れ味。
パンの切り口がなめらかでパンくずがほとんど出ません。
柔らかいパンはつぶさずにすんなり、
皮が硬いパンも、先端部の波刃できっかけをつくることですっと切れます。

刃になる部分の鋼は、よく切れ、さびにくい「SLD鋼」。
その外側をステンレスで挟んだ三層構造になっていおり
右利き、左利きとも使いいただけます。



 庖丁の柄には、タダフサの特許である
「抗菌炭化木」を使用。腐りにくく衛生的です。


 持ち手から刃へのカーブも良く出来ており
細部まで美しいデザインです。


 火箸のデザインは廣村さんによるもの。

グラフィックデザイン
廣村正彰
廣村デザイン事務所代表。
グラフィックデザインから空間デザインまで幅広く活動。主な仕事として、
日本科学未来館CI、サイン計画。日産自動車デザインセンターサイン計画。
奈良平城遷都1300年記念事業マーク。横須賀美術館VI、サイン計画。
9hナインアワーズ京都寺町AD、サイン計画。
西武池袋本店リニューアル計画。ロフト有楽町総合AD。
西武ギャラーにて『ジュングリン 意識が動く瞬間』開催。
ミラノ・サローネ ジャパンクリエイティブ エキシビジョン 総合AD
。毎日デザイン賞/KU/KAN賞/SDA サインデザイン大賞/
グッドデザイン金賞など受賞多数。東京工芸大学教授。

東京スカイツリーのふもとにある「すみだ水族館」の
ロゴデザインを手がけたデザイナー・廣村正彰氏。


 プロダクトデザイン
柴田文江
Design Studio S代表
エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、
インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。主な作品として、
オムロン「けんおんくん」、無印良品「 体にフィットするソファ」、
カプセルホテル「9h (ナインアワーズ)」、JREWB「次世代自販機」 
毎日デザイン賞/グッドデザイン賞金賞/JCDデザインアワード大賞/
IFデザイン金賞/アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞/
red dot design awardなど受賞多数。

女性の手に握りやすい、重すぎず、太すぎず、長すぎない、扱いやすいかたち。
それは、日用雑貨から医療機器まで手がけ、国内外でのさまざまな受賞歴を持つ、
プロダクトデザイナー、柴田文江さんによるものです。


 庖丁工房 タダフサの庖丁は、このような箱に入ってお届け致しています。

プレゼントうけするパッケージなので贈りものにも最適です。

ラッピング(無料)も承っていますのでお気軽にお申し付けくださいませ。



お問い合わせはこちらからどうぞ。

Tel 0479-62-7522

Mail

 庖丁工房 タダフサ  基本の3本

 パン切り
 HK_1

 素材:刃:ステンレス・SLD鋼の完全3層 
     ハンドル:炭化木(栗材)

 サイズ:全長:365mm 刃渡り:230mm

 重量:125g

 生産国:日本(新潟県三条市)

 価格 9,500円(税別)

    

 






 メンテナンス

切れ味を持続するには、定期的に庖丁を研ぐことは必要不可欠。
もちろんご自分でも研いでいただけますが、
研ぎ直しのサービスも行います(有料)。
庖丁をお買上時の箱に入れて、郵送できるようになっています。

■万能 170㎜ (三徳)は、通常の研ぎ直しで1000円(税抜き)ほどです。  
サビ落としも料金に含まれています。

■刃欠け(2mm未満までは通常料金に含みます。)
2mm以上~5mm未満+300円(税抜き)
5mm以上        +600円(税抜き)

■形直し        +600円(税抜き)
刃先が折れたり、形が崩れてしまったものなど形を直す場合


 庖丁工房 タダフサは新潟県三条市にあり、
"鍛冶の町三条"と知られ、国内外で評価の高い
歴史のある金物産業の町として有名です。

寛永2(1625)年から3年間、代官所奉公として
三条に在城した大谷清兵衛は五十嵐川の
氾濫に苦しむ農民を救済するため、江戸から釘鍛冶職人を招き、
農家の副業として和釘の製造方法を指導

寛永元(1661)年に会津地方から新しい鍛冶技術が伝わると、
製品も釘から鎌、鋸、庖丁へと広がり、専業の鍛冶職人が育ちました。

このような三条の鍛冶の歴史の中、昭和23年に初代曽根寅三郎氏が
裸一貫で庖丁工房タダフサを創業しました。

当初は曲尺で修業した鍛造技術を生かし、鎌・小刀・庖丁など
あらゆる刃物を手がけていましたが、しだいに、漁業用刃物を作るようになり、
その後、家庭用刃物・本職用刃物・蕎麦切り庖丁などにも取り組み、現在に至っております。

創業以来64年、一貫してお客様に「本当に良いもの」を提供すべく、
全ての工程を職人の手作業で行い、その一丁一丁に心が込められています。

グッドデザイン賞・中小企業長官賞など数々の賞も受賞





| ご利用ガイド | 会社概要 | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー |